RAYTUS

【イベントレポート】国連本部NYツアー 〜世界の舞台で語られたRAYTUS group.の挑戦〜

2026.4.10

2026年3月某日、RAYTUS group.メンバーを含むIDIO JAPAN協会から13名がニューヨークの国連本部を訪問しました。

 IDIO-DevNetからの招待を受け、ぶった斬り会長(以下会長)によるスピーチと表彰式への出席が目的です。

このツアーには、会長と草彅亜希代表をはじめ、各グループの代表やアンバサダーなど、さまざまな立場のメンバーが参加。 

日本国内での活動を超え、国際的な舞台で評価を受けるという、RAYTUS group.にとって大きな節目となる機会となりました。

国連本部での日々

3月7日、参加者たちはニューヨークに到着し、国連本部の入場許可証を受け取りました。

翌8日には、ニューヨーク市内を観光。 

異国の地で過ごす時間は、メンバー同士の交流を深める貴重な機会ともなりました。

9日には、いよいよ国連本部の見学ツアーに参加。 

大会議場や安全保障理事会の会議室など、通常では入ることのできない場所を訪れ、国際的な議論の場を肌で感じました。 

また、地下のお土産フロアや職員食堂なども見学し、国連という組織の日常にも触れることができました。

それぞれが自身の活動をPRするため、写真撮影やインタビューを積極的に行っており、国際的な交流の場としての活気に満ちていました。 

参加メンバーの中には、南米から来た学生団体からインタビューを受けた方もおり、異文化交流の機会にも恵まれました。

会長のスピーチと表彰式

3月10日、スピーチと表彰式の日を迎えました。

 会場には多くの参加者が集まり、その7割が女性という構成でした。

この日は4名がスピーチを行い、そのうち3名が日本人。 

各登壇者は、女性の地位向上や社会進出に関する自身の活動について、さまざまな観点から語りました。

会長のスピーチは非常に力強く、その内容はグローバルな視点から語られるものでした。 

日本国内での活動にとどまらず、世界的な課題とどう向き合っているか、女性がより活躍できる社会をどう創っていくか。 

そうしたテーマが、国際的な場で求められている内容と深く結びついていることが伝わってきました。

スピーチ後には表彰式が行われ、会長やRAYTUS group.のこれまでの活動が評価されました。

 世界の舞台で認められたこの瞬間は、参加したメンバーにとって忘れられない経験となりました。

ニューヨークの街で感じたこと

滞在中のニューヨークは、例年であれば雪が舞う寒さの時期。

 実際、3月頭には街中の道路でスキー通勤者が見られるほどの降雪もあったそうです。

 しかし、今回のツアー期間中は18〜20度と春のような気候に恵まれ、快適に過ごすことができました。

一方で、街では物価高の影響を実感する場面も多くありました。

現地で長年暮らす人々からは、月収100万円未満で生活保護の対象となること、年収1,500万円が普通の水準であることなど、生活の厳しさについて聞くことができました。

 グランドセントラル駅周辺やその付近の通りには、常にホームレスの姿も見られ、経済格差の現実を目の当たりにしました。

華やかな国連本部での経験と、街で感じた社会の現実。 

その両方を肌で感じることができたのも、このツアーの貴重な経験の一つでした。

世界へ踏み出す一歩

国連本部という世界の舞台で、RAYTUS group.の活動が評価されたこと。 

このツアーは、RAYTUS group.が国内だけでなく、国際的な視点で活動を広げていく可能性を示すものとなりました。

一人ひとりの「やりたい」を形にし、共に未来を創っていく。 

そんなコミュニティの新たな一歩が、ここから始まっています。

今回のCSW70会議参加は、女性の活動の推進を協議する内容であり、RAYTUS group.の実に半数以上は女性であることから、非常に有意義な時間となりました。

RAYTUS group.はこれからも、社会に進出する女性、専業主婦や、男性も含め多種多様な立場の方々が生き生きと未来に希望が持てる社会へのさまざまな活動を全国展開していきます。

一覧へ