【イベントレポート】シニア×キッズイベントin九州『みんなのマルシェ』~3世代で作るワクワク時間~
2026.4.5
2026年3月29日、福岡県福岡市の近代南ビルにて「シニア×キッズイベントin九州『みんなのマルシェ』」を開催しました。

本イベントは、中部・関西・九州・関東の4拠点をつなぐリレー企画。
シニア、キッズ、そして現役世代の三世代交流を目的としています。
3拠点目となる九州会場では、マルシェとステージを中心に展開し、164名もの幅広い世代の方々が来場。
会場は終始にぎわいを見せました。
また福岡は、RAYTUS group.の主要拠点でもあります。
多くのメンバーが運営スタッフや出店者として関わり、一体感のあるイベントとなりました。
昔遊びについて
イベントコンセプトに合わせ、昔ながらの遊びを楽しめるブースも設置しました。
お手玉や輪投げ、けん玉に挑戦する子どもたちの真剣な表情と、それを懐かしそうに見守りながら一緒に楽しむ大人たち。
世代を超えた交流が自然に生まれていました。
用意された約100個のお手玉は、スタッフメンバーの義理のお母様による手作りの品。
御年90歳ながら、かつて百貨店で婦人服の仕立てをされていた経験を活かし、今回の依頼を快く引き受けてくださいました。
昨年ご主人を亡くされ寂しい日々を過ごされる中、「役に立てることがうれしい」と、予定を上回る数を仕上げてくださいました。
「こういう仕事が大好き。お手玉づくりはとても楽しかった」と、いきいきと語られていたそうです。
鹿児島在住のため来場は叶いませんでしたが、その想いが込められたお手玉は、子どもから大人まで多くの人の心を惹きつけていました。


マルシェについて
今回のマルシェには、飲食やハンドメイド、リラクゼーション、美容、スピリチュアルなど多彩なジャンルから30店舗が集結。
RAY和おむすび(飲食事業)やSoralte(空間デザイン事業)、ensamble(産前産後事業)といった自社事業の出店もあり、来場者にサービスを直接体感いただける機会となりました。
また、ハンドメイド作品の委託販売ブースも登場。地域を越えて仲間の活動を支え合う、あたたかなつながりが生まれていました。



ステージについて
ステージは、堀内景子さんによる書道パフォーマンスでスタート。
続いて、バーバラ福田さんの歌謡ショーや、佐賀県を中心に活動するサカナマンによるアクションショーなど、多彩なプログラムが会場を盛り上げました。



ご長寿クイズでは、RAYTUS group.全体のコンサルを務める“ぶった斬り会長”がMCを担当。
参加者との軽快な掛け合いに、笑いの絶えない時間となりました。
ご長寿クイズ優勝一名に、温泉旅行のプレゼント!の企画でしたが、一名が選べず、出場された四名皆さまに、温泉旅行のプレゼント!!

さらに、IDIO JAPAN協会の上位機関であるIDIO-DevNetより、日本支局長の滝氏が登壇。
草彅代表とともに参加した3月上旬のCSW70について語られました。
その後は急遽、プレゼント争奪じゃんけん大会も開催。
毎回、どの会場でも一番の盛り上がりを見せるのが、抽選会!
マルシェ出展ブースにいた方々もステージ前にどっと押し寄せ、会場の熱気は最高潮に!
滝氏より、ママには息抜きにとお食事券
草彅代表より、キッズにはテレビゲーム
参加者の皆さま大いに盛り上がり、我こそは!!という熱気で会場が湧き立ちました。
勝ち残った方にはプレゼントだけでなく大きな拍手も贈られ、会場全体がとても大きな家族のような暖かな空気に包まれました。

また、昨年夏にデビューしたBBA24から選抜メンバーも登場。
「年齢を理由にあきらめない」というコンセプトのもと活動する姿に、大きな歓声と拍手が送られました。
現在はアルバム制作に向けたクラウドファンディングも成功を収めており、今後のさらなる活躍が期待されます。

まとめ
2026年3月時点で、RAYTUS group.のメンバーは1,600名を突破しました。
福岡は主要拠点ということもあり、長年グループを支えてきた仲間たちが多数運営に参加。
本人だけでなく家族ぐるみで来場し、それぞれの立場でイベントを楽しむ姿が見られました。
今回のイベントは、草彅代表が理事長を務めるIDIO JAPAN ASOCIATIONならび、監事を務める一般財団法人NEW TERAKOYAとして、地域活性・経済循環を目指す全国の活動の一環として行いました。
RAYTUS group.はこれからも、シニアから子どもたちまでが生き生きと未来に希望が持てる社会へのさまざまな活動を全国展開していきます。
